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メール・LINEじゃダメ?年賀状が必要な理由

【出す数】70枚32歳・女性

やっぱり年賀状はあった方が良いと思います。メールやSNSでは伝わらない、温かいものがあると思いますし、その年賀状を書いているときには、相手の事を考える時間があります。その時間こそが大切なのではないかと私は思っています。年末に、年賀状の相手を思い浮かべ、感謝の気持ちを改めてすることで、新年も気持ちよく迎えられる気がします。年賀状が届くのもとても楽しみです。

【出す数】40枚40代・女性

遠方の親戚や、中々会えない昔の知人には、敢えて年賀状を出すようにしています。毎年、近況報告や写真なども入れて、手書きのメッセージを添えるのもメールなどでは味わえないことなので、そういう部分では年賀状の良さがあると思うので出すようにしています。

【出す数】40枚ぐらい30代・女性

やはり年賀状は面倒な時もあります。ただ、個人的には日本の文化としては残してほしいかなと思います。当たる確率はとても低いですが、毎年お年玉付き年賀状の当選番号を少し楽しみにもしています。また、年賀状をきっかけに会う機会になったりもするから、まったく無くなるのは寂しいです。

【出す数】35枚50代・女性

年賀状は素敵なものだと思います。日頃、メールで連絡をしている人でも、年に一回、ハガキというアナログの方法で連絡が来るというのはとてもいいことだと思います。メールやLINEは残りませんが、年賀状は残るので気持ちも残ります。

【出す数】45枚43歳・女性

やは高齢の家族や親せきは年に1度の写真が入った年賀状をお正月の楽しみにしていますので、年賀状は完全になくなったほうがいいとまでは思いません。メリットはお年玉付き年賀はがきなので抽選の楽しみがあります。送り先で当選すれば縁起の良い1年になります。相手の年齢により、LINEハガキ電話と分けています。人を喜ばせるのがすきなので多少面倒でも年賀状&メールでご挨拶します。

【出す数】70枚40代・女性

確かに、はがき代や手間を考えると面倒な所もあります。でもお正月に、年賀状が無いと何だか寂しいです。1年に1回、気持ちも新たにご挨拶すると気分が良いです。年賀状がきっかけで何年ぶりに再会なんてこともあります。手書きの文は新鮮で思いが伝わると思うので、相手に大切な気持ちを伝えられる良い機会として使ってみてもいいと思います。

【出す数】家族全部で80枚位40代・女性

メールやラインの方が手軽だけど、形に残らないし(誤って削除することがある)年に一度の挨拶だと思って続けています。普段会わない人に出すのがほとんどなので、近況を知る事が出来るし今、年賀状を出している人は長年続いている人が多いので、続けられるうちは毎年出そうと思っています。

【出す数】50枚32歳・女性

友人ならともかく、年配の方や上司にはメールやLINEでは失礼になることもあるので、きちんと年賀状で出す価値はあると思います。また相手から手書きのメッセージが添えられていると、文字からその人の雰囲気が伝わってきて読んでいると暖かい気持ちになれます。

【出す数】50枚30代・男性

無くなった方がいいとは思いません。もちろん出すも出さないも個人の自由ですから、絶対に出せとは言えません。ですが、最近はなんでも電子化されてきて、メールやLINEの一斉送信で挨拶が送られてくると少し悲しい気持ちになります。年賀状なら、なかなか送ることがない子供や家族の写真で近況報告もできるし、市販の印刷されたものでも一言手書きで添えるだけで温かみがでます。強要するのはよくないですが、廃れて欲しくない文化ですね。

【出す数】50枚24歳・女性

SNSは確かに早いので新年あけてすぐに連絡とるという人にはいいと思います。しかし、年賀状はすぐに会いには行けない人とコミュニケーションをとる大事なツールだと思います。葉書を送る、メッセージを書くという手を掛ける作業が、SNSのような簡易的なものよりもよりリアルに相手に思いを伝えられると思っています。

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